糖質の取り過ぎた時の対処法

糖質が体脂肪として体に定着するのは摂取後2、3日と言われています。このため、糖質を取りすぎても、あきらめたりせずに、次の2、3日で調整すればよいのです。

  • パンや麺、ご飯といった炭水化物やスイーツなどの甘いものを食べ過ぎても、インスリンのはたらきで、肝臓や筋肉に必要量を持っていき、あまった分を体脂肪にする前の中性脂肪という形で血液の中にためておきます。 そうなる前に、なるべく筋肉に貯蔵された糖質を消費して使ってしまうようにしましょう。

身体の中でも一番大きな筋肉が大腿筋です。

これを使わない手はないでしょう。

ということでスクワットを8回を1セットで3セットほどやってみてください。

この時正しい方法でやらなければ、役にたちません。

また、筋肉の中の糖質がエネルギーに変わるときに必要となるなるのが、ビタミンB1です。不足すると糖質を分解する働きが悪くなり、乳酸などの疲労物質がたまりやすくなって筋肉痛になりやすくなります。《多く含まれる食品》豚肉、うなぎ、レバー、玄米、胚芽米、サバ、たらこなど


またナイアシンは糖質だけでなく、脂質、たんぱく質の代謝にも関わる重要なビタミンです。血行を良くし、肌をキレイにしてくれる効果もあります。

 
《多く含まれる食品》鶏肉、カツオ、イワシ、たらこ、ピーナッツ、干ししいたけ

  • 入浴(特に半身浴)やマッサージなどで血行を促進させることもやってみるとよいでしょう。