脂質の取りすぎた後の対処法

 脂質が体脂肪として身体に定着するためには、2、3日かかるといわれています。

このため、脂質を取りすぎても、あきらめたりせずに、次の2、3日で調整すればよいのです。

  • 脂っこいものを食べた後はなかなかおなかがへりません。たとえば夜の飲み会などで、揚げ物を沢山たべたて、朝あまり食欲がなければ、野菜ジュースやヨーグルトなど簡単なものに置き換えて見ましょう。
  • ビタミンB2の入った食べ物で脂質を分解しやすくしましょう。

(レバー、カニ、アサリ、納豆、まいたけ、モロヘイヤ、うずらの卵、魚の皮、そば)

  • 脂肪の燃焼を助けるカフェインやカプサイシンの入った食べ物や飲み物を摂りましょう。特に運動と合わせると脂肪を効率よく燃焼させる効果があります。
  • 中性脂肪やコレステロールにならないように、オメガ3と呼ばれるきれいな油できたない油を洗い流しましょう。オメガ3はアジ、イワシ、サバ、サンマなど青魚と言われる魚の脂肪分に多く含まれています。また、オリーブのエクストラバージンオイルなどもよいとされています。なるべく加熱せずに摂ると効果が高いと言われています。
  • なるべく早く体外に出してしまうために、腸の動きを活発にする食物系乳酸菌の多い食物を摂りましょう。納豆やキムチなどがよいでしょう。
  • 歩いたり、早歩きしたりの有酸素運動をしましょう。