7.厳しすぎるダイエットプログラム

あなたが精神的にそうとうタフでないかぎり、厳しいプログラムを行った場合

「やりたくない」が「やらなければやせない」というような脅迫的観念を植え付けられることが多いと思います。

これは、運動にしても、食事にしても言えることですが、

あなたが、それほど強い意志を持っていたのなら、まず太ることもないでしょうし、何度も失敗することもないはずです。

今、このサイトを見ているあなたは、他の大勢の方のように、●●キャンプや●●リズムなど、激しいプログラムに挑戦をしてみたり、ほぼ無謀と思われるような

バナナだけダイエットやゆで卵ダイエット、もしかしたら、朝食抜きや夕食抜きなどというダイエットもされてきたのかもしれません。

でも、どうしても抜けられない食事会や、残業、出張、体調不良など、一度こういったプログラムを「お休み」する理由ができると、元にもどすのはほとんど不可能になってしまっていませんか?

確かに体重計に乗って体重が減っていればうれしいのですが、ダイエットの行為自体が「苦痛」以外の何者でもないと続けることは困難です。

確かにこういったプログラムは短期間のダイエットには向いているかもしれません、ですが、長期的に健康的なダイエットを目指すのであれば、それに合った苦痛を伴わないダイエットをするべきです。